大宮花伝

小島幹敏/苦しい状況でも「サッカーを楽しめたらいい」☆原崎政人監督/新加入戦力が融合し、「もっともっとよくなってほしい」【秋田戦/コメント】

 

小島幹敏が金沢戦で6試合ぶりにスタメンに入った。攻撃では35分にシュビルツォクのJ2初ゴールとなる先制点をアシストし、64分はシュビルツォクとのパス交換からシュートも蹴り込んだ。守備では相手のシュートに体を張って食い止めるなど攻守で見どころを作った。小島と原崎政人監督が秋田戦へ向けて意気込みなどを語った。

 

金沢戦で先制点を演出

【小島幹敏】

Q.金沢戦は6試合ぶりの先発でした。ダブルボランチを組む高柳郁弥選手との距離感もよかったと思います。
「やりやすかったですね。特に前半は距離感がよりよかった。うまいこと(ボールが)回っていたと思うが、守備が難しい。あれだけブロックを組まれていると、ボールを取った後が難しい。そこはこの先、自分たちが攻撃する上で大事になってくる」

Q.最終ラインからの組み立てもできていました。

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