大宮花伝

“あちらが立てば、こちらが立たず”。新戦力が指摘する現在地【水戸戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第27節・7月23日(日)18:00キックオフ
ケーズデンキスタジアム水戸/3,992人
水戸ホーリーホック 0-0 大宮アルディージャ

▼シュヴィルツォクが希望の光に

前後半、それぞれシュート1本ずつの計2本。これでは勝ち点3が遠くなって当たり前だろう。勝利が絶対条件の水戸戦で見せた消極的な戦いぶり。特に前半は水戸のパンチを受け続けるサンドバックのような状態で、失点したくないのはわかるがドン引きにも程がある。結果、スコアレスドローの勝ち点1にとどまった。

原崎政人監督は

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