大宮花伝

アカデミー出身の黒川淳史が町田から期限付き移籍。「残留のために全精力を注いで闘いたい」【お知らせ】

1年半ぶりの古巣復帰

大宮は7月4日、町田の黒川淳史が期限付き移籍で加入すると発表した。期間は2024年1月31日まで。町田と対戦する全公式戦には出場できない。大宮のアカデミー出身の黒川は1年半ぶりの古巣復帰で、J3降格圏の最下位に沈むチームの救世主として期待が懸かる。

黒川は大宮ジュニアユース、ユースを経て16年にトップ昇格し、18、19年に水戸に期限付き移籍。22年に磐田へ完全移籍すると、今季は町田に完全移籍してリーグ4試合で1得点だった。背番号は前回所属時の10ではなく11に決まり、ドイツ2部のニュルンベルクに完全移籍した奥抜侃志が着けていた背番号を継いだ。

黒川のコメントは以下の通り。

「おひさしぶりです。1年半ぶりに大宮アルディージャでプレーするチャンスをいただき、うれしく思います。残留のために全精力を注いで闘いたいと思います。応援よろしくお願いします」

 

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「自分はゴールという結果で示すしかない」。黒川淳史が古巣へ期限付き移籍(※ゼルビアTimesより転載)

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