大宮花伝

【お知らせ】FC東京から2選手が期限付き移籍で加入。岡庭愁人は延長、大森理生は育成型で新たに獲得。加藤有輝は北九州へのレンタル継続で来季は3シーズン目

岡庭「3番が似合う漢に」

大宮は12月18日、FC東京から育成型期限付き移籍していたDF岡庭愁人(23)が、来季は期限付き移籍で加入し、FC東京のDF大森理生(20)が育成型期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は2024年1月31日までで、2選手はこの期間中、FC東京と対戦する全ての公式戦に出場できない。

岡庭は今夏に大宮へ入り、右サイドバックの定位置を確保すると14試合に出場してチームのJ2残留に貢献した。大森は今季、琉球に育成型期限付き移籍し、22試合に出場で1ゴールを挙げている。

また同日、GK加藤有輝(25)の北九州への期限付き移籍延長も発表。加藤は昨季から北九州でプレーしており、来季は3シーズン目となる。移籍期間は2024年1月31日までで、この期間中、大宮と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 

岡庭、大森、加藤のコメントは以下の通り。

岡庭「大宮の3番が似合う漢に。大宮アルディージャには感謝しかありません。私を救ってくれました。私も大宮アルディージャを救いたい。必ず強い大宮を取り戻します!  2023シーズンもよろしくお願いします!」

大森「大宮アルディージャサポーターの皆さんこんにちは。FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになりました、大森理生です! よろしくお願いします!! 大宮アルディージャとは小学生の頃から何度も対戦していて、とても印象に残っているクラブでした。また、今シーズンのアウェイゲームでNACK5スタジアム大宮に行ったときも、とても素晴らしいスタジアムとサポーターの方々で良い雰囲気だなと感じていました。NACKで皆さんと一緒に戦うのがとても楽しみです!! J1昇格のために自分のすべての力を尽くします。応援よろしくお願いします! 」

加藤「来シーズンもギラヴァンツ北九州でプレーすることが決まりました。チームとして必要とされる選手になれるように、全力で頑張ってきます! 応援よろしくお願いします」

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