大宮花伝

栗本広輝/31歳でJデビュー。インパクトあるスタートを切った初挑戦の日々。大事にするのは自分へ…【今季を振り返る・選手編③】

 

31歳(当時)の“新人Jリーガー”として印象深いデビューを飾った栗本広輝。練習生を経て加入し、3月26日の岡山戦で初めてJリーグの舞台に立った。CBでスタメン出場したものの、GK2人が立て続けにケガに見舞われてゴールマウスを守ることに。初のGKも務める波乱のJリーガー人生の幕開けだ。相馬体制になるとボランチで定位置を獲得して、最終節のホーム長崎戦では自身J初ゴールも決めた。栗本が初挑戦の今季について語る。

 

分岐点は鹿島との天皇杯

Q.プレシーズンに練習生として参加し、2月11日に加入が発表されました。練習生のときはどのようにアピールしたいと考えていたのでしょうか。

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