大宮花伝

1年の感謝を込めたファンフェスタ。レア?含め36点【気まぐれオレンジフォトレポート】

 

選手がイベント内容考案

10月30日、大宮が対面形式では3年ぶりとなるファンフェスティバルを行い、1854人のサポーターが来場してにぎわった。

フェンフェスタの翌日がハロウィンということもあって、男子の大宮アルディージャ、女子の大宮アルディージャVENTUSの選手たちは仮装姿を披露して盛り上げた。本物さながらのメークは地元の大宮ビューティーアンドブライダル専門学校の生徒が施し、クレオパトラに扮したスタンボー華は南雄太とともに『なんでもお悩み相談室』を担当。「ライトな話からヘビーな話までいろいろ幅広く相談してくれたので、それにお答えできて本当によかった」と満足そう。「ささいなことで人って変われる。ささいなことに、もしなれたのであれば自分たちがサッカー選手をしている以上、本当にありがたい話」と微笑んだ。

男子の実行委員を吉永昇偉と務めた西村慧祐は「男子の目的は1年間の応援に感謝を伝えるということははっきりしていた」と話す。その上でVENTUSと「うまく融合して楽しくできるにはどうしたらいいか、どんな企画がいいか」と考え、イベント内容を決めた。プロ3年目の西村にとって「入団してからコロナ渦だったのでファンの人と触れ合う機会はなかなかなかった」と対面式でのファンフェスタは初。「すごい楽しかったですし、よかった。ファンの方にもきてもらった方にも楽しんでもらえたかな」と笑顔を見せた。

栗本広輝は“新人Jリーガー”なこともあってファンフェスタそのものが初めての経験で「これだけたくさんの方にきていただいてうれしいし、感謝です」と一緒に楽しんだ。「サポーターの方々から『来季、頑張ってください』と言われて頑張らなきゃなと思った」と気持ちを新たにする。武田英寿は「ファン、サポーターのみなさんと近くで写真を撮ったりできたし、VENTUSとも交流できた」と充実の1日に。サポーターらは自身の“14番”の「ユニホームやタオルを持ってきてくれた。本当に1年間の感謝をすごい思った」と目を輝かせていた。

フェンフェスタでは男女混合チームの『キックベース対決』や『サッカー教室』、『選手との写真撮影会』などが実施された。

 


似合いすぎの二人

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