「ゼルビアTimes」郡司聡

沼田駿也/「目に見えた結果を」。現状に抗うアタッカーの決意【天皇杯全日本選手権・筑波大戦/プレーヤーズ・ショート・コラム】

J1を戦う今季から、毎節一人の選手に焦点を当てたショートコラム【プレーヤーズ・ショート・コラム】を定期コンテンツ化します。基本的に試合当日朝の更新予定。キックオフの待ち時間に、移動のお供にご活用ください(※なお、ピックアップ選手の試合出場を確約するものではありません)。

■天皇杯全日本選手権・3回戦
6月12日(水)18:30キックオフ
町田GIONスタジアム
FC町田ゼルビア vs 筑波大

C大阪戦が今季公式戦2試合目。90分からの途中出場だった

▼「現状のプレータイムが監督やコーチングスタッフからの評価」

90分からのピッチインで必死にボールを追いかけた。それでも、満足にボールに触る機会を作れず、タイムアップの笛をピッチ上で聞いた。

ルヴァンカッププレーオフラウンド第1戦・セレッソ大阪戦でピッチに立った沼田駿也にとっては、1stラウンド2回戦・ギラヴァンツ北九州以来となる公式戦。第1戦は終盤まで3−1でリードし、アタッカーにとっては出場時間が限られそうな試合展開の中、沼田は久しぶりに公式戦のピッチを踏みしめた。

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