「ゼルビアTimes」郡司聡

チャン・ミンギュ/「目標としてきた」舞台へ。憧れの地で、あの日の「借りは返す」【浦和レッズ戦/プレーヤーズ・ショート・コラム】

J1を戦う今季から、毎節一人の選手に焦点を当てたショートコラム【プレーヤーズ・ショート・コラム】を定期コンテンツ化します。基本的に試合当日朝の更新予定。キックオフの待ち時間に、移動のお供にご活用ください(※なお、ピックアップ選手の試合出場を確約するものではありません)。

■明治安田J1リーグ第16節
5月26日(日)16:00キックオフ
埼玉スタジアム2002
浦和レッズ vs FC町田ゼルビア

「チャンスがあれば全力を尽くしたい」とチャン・ミンギュ

▼「緊張はするだろうけど、ワクワクしている」

入場曲『ファースト・インプレッションズ』が場内にこだまし、入場ゲートをくぐった先には赤のユニフォームを身に纏ったサポーターでいっぱいのスタンドがピッチを覆い尽くしている。アレクサンダー・ショルツがボールを持ち運ぶプレーを参考材料にしているチャン・ミンギュにとって、映像上の光景は見慣れたものだ。しかし、実際の空気感はピッチに立ってみなければ分からない。埼玉スタジアム2002での浦和レッズとのアウェイゲーム。J2でプロキャリアを積み重ねてきたチャン・ミンギュは、

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