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「ゼルビアTimes」郡司聡

松井蓮之/ワンプレーからの天国と地獄が糧に。“勝負の3年目”はプロの門を叩いたクラブで【ゼルビアを去り行く男たち②/短期集中連載】

2024シーズンの始動が刻一刻と近づく中、新たにチームを離れる選手が発表されるなど、サポーターにとっては寂しい時期を迎えている。“出会いがあれば別れがある”。FC町田ゼルビアを去り行く選手たちにフォーカスした短期集中連載。第2回は期限付き移籍元の川崎フロンターレに帰還する松井蓮之にフォーカスした。

髙橋大悟の得点を祝福。2人の“ワチャワチャ”は眼福モノだった

▼「フロンターレに戻って、一戦力として認められるように」

近年のタイトルホルダーである川崎フロンターレからやってきた大卒2年目のボランチは加入当初、その評価は決して芳しくなかった。矢板中央高校時代にアドバイザーとして指導を受けた古沼貞雄氏が三輪緑山ベースへ視察に訪れた際、古沼氏とコミュニケーションを取った黒田剛監督は、高校サッカー界の大先輩にこう伝えていた。

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