「ゼルビアTimes」郡司聡

3選手揃い踏みの“金J”。胸熱マッチアップと内なる戦い、そして優勝・昇格記念メッセージ【連載・元町田戦士の現在地56/コラム】

■明治安田生命J1リーグ第33節
11月24日(金)19:00キックオフ
日産スタジアム/34,335人
横浜F・マリノス 0-0 アルビレックス新潟

【ハイライト/横浜FM×新潟】

 

▼激アツのサイド。吉尾海夏×太田修介

吉尾海夏に鈴木孝司と太田修介。横浜F・マリノスとアルビレックス新潟が対戦した“金J”は、奇しくも元町田の3選手が先発で“そろい踏み”となった。その光景は町田サポーターにとって、胸熱なシーンの連続だったに違いない。

最も激アツだった場面は、吉尾海夏と太田修介のマッチアップ以外にない。吉尾がランコ・ポポヴィッチ体制でも経験したことがある左サイドバックで先発起用されると、右サイドハーフに太田が立ちはだかった。

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