「ゼルビアTimes」郡司聡

スーパーエースに捧げるゴールラッシュ。大勝劇の主役は、“ポスト・エリキ”【モンテディオ山形戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第32節
8月26日(土)18:00キックオフ
町田GIONスタジアム/6,575人
FC町田ゼルビア 5-0 モンテディオ山形
【得点者】町田/19分 藤尾翔太(PK)、31分 沼田駿也、37分 ミッチェル・デューク、74分 バスケス・バイロン、84分 藤尾翔太

▼「一つ相手が上手だった」

5連勝中のモンテディオ山形の挑戦を受けた結果は、“夢のスコア”と称される5-0。試合終了の笛が鳴り響くと、チャン・ミンギュはピッチにひざをつき、GK福井光輝はメインスタンドに向かって力強いガッツポーズをしていた。

選手入場時、山形戦に臨む選手たちは、長期離脱によりブラジルへ帰国したエリキを激励するかのように、「11」の背番号を記されたシャツを身にまとい、ピッチイン。連敗回避とともに「エリキのために」は、山形戦を戦う上での“合言葉”になっていた。

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