「ゼルビアTimes」郡司聡

「負けに等しかった」起死回生のドロー。試合後のロッカールームを支配していたメンタリティー【栃木SC戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第21節
6月18日(日)18:00キックオフ
カンセキスタジアムとちぎ/4,737人
栃木SC 1-1 FC町田ゼルビア
【得点者】栃木/27分 宮崎鴻 町田/78分 エリキ

▼“町田キラー”宮崎鴻の好感触

やはり鬼門は鬼門なのかーー。27分、先にゴールネットを揺らしたのは、すこぶる町田戦の相性が良いホームチームだった。

町田の左サイドから福森健太のクロスボールが上がると、藤原優大とチャン・ミンギュの間にポジションを取った宮崎鴻がバックヘッド気味のヘディングシュート。ドンピシャのヘディングシュートは右ポストを直撃し、町田ゴールに収まった。福森からのピンポイントクロスに合わせた宮崎が、ゴールシーンをこう述懐する。

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