「ゼルビアTimes」郡司聡

太田修介/7年ぶりの観衆3万人超ゲームに闘志。「相手の観客さえも唸るぐらいのプレーを」【アルビレックス新潟戦/プレーヤーズ・ショート・コラム】

二巡目の対戦からの新たなプレビュー・コンテンツとして、毎節一人の選手に焦点を当てたショートコラム【プレーヤーズ・ショート・コラム】を掲載します。基本的に試合当日朝の更新予定。キックオフの待ち時間に、移動のお供にご活用ください(※なお、ピックアップ選手の試合出場を確約するものではありません)。

■明治安田生命J2リーグ第42節
10月23日(日)14:00キックオフ
デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 vs FC町田ゼルビア

天皇杯王者・甲府との古巣戦は1アシスト。奮闘したが…

▼「地鳴りのような声援で…」

育成年代をヴァンフォーレ甲府のアカデミーで過ごし、「どこのクラブに行っても変わらずに好き」である甲府が天皇杯を制したことは、刺激以上のものを太田修介にもたらしたようだ。

「天皇杯を優勝したことは、甲府の未来のためにも良かったと思います。優勝したことでスポンサーも獲得しやすくなるだろうし、県民を巻き込んで甲府の存在価値を示せました。僕にとっては何のために甲府を出てきたのか。その意味を再確認できましたし、それがモチベーションに変わりました」

天皇杯優勝が再び浮き彫りにした“甲府を出た意味”。その言葉の真意を太田修介はこう語る。

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