「ゼルビアTimes」郡司聡

ランコ・ポポヴィッチ監督と現強化体制が今季限りで退任。体制刷新へ【三輪緑山ニュースレター】

28日、練習の指揮を執るポポヴィッチ監督

▼現体制で臨む“ラスト4”

クラブは9月28日、ランコ・ポポヴィッチ監督が2022シーズン限りで契約満了により退任することを発表した。

ポポヴィッチ監督はクラブが20年に策定した3カ年計画のスタートとともに監督に就任。2季目の5位から集大成の今季はJ1昇格を目指したものの、第38節を終えた時点で、11位と順位を下げている。J1参入プレーオフ圏・6位ベガルタ仙台との勝ち点差は「8」と、大逆転でのPO進出も厳しい情勢だ。

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