横浜本牧フットボールマニアックス

小島秀仁「どんな試合だろうが全員で勝ちに向かうプロの集団にならないといけない」【天皇杯・vs桐蔭横浜大】[試合前/コメント]

2024年4月19日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- NEXT MATCH -

第29回 神奈川県サッカー選手権大会
天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会
神奈川県代表決定戦 準決勝
桐蔭横浜大学 ― Y.S.C.C.横浜
2024年4月21日(日)11:00
レモンガススタジアム平塚

▼ヒーローは遅れてやってくる

ヒーローは遅れてやってくる。

小島秀仁、戦線復帰。4月7日のフル出場から4月10日、4月14日、4月17日と過密日程をこなしていく。まだ、足にテーピングを巻いた状態で。

「試合に出るということはそこは言い訳にできない」

CBだろうが、アンカーだろうがお構いなし。そして勇者は、大切なことを伝えてくれる。

ヒーローは大事な時に必ずやってくる。

▼意識で変われる

#30 小島秀仁

――遅くなりましたが、復帰おめでとうございます。まだテーピングを巻かれて試合をしていますが、状態はいかがでしょうか?

小島 試合に出るということはそこは言い訳にできないので、いまケガ人も多いなかで開幕に間に合わずに迷惑をかけていましたし、その分連戦で少しでも力になれればと思いプレーをしましたけど思い通りに勝点は積めなかったので、自分としてはもっと質を上げないといけないと思っています。

――その復帰した讃岐戦から大宮、金沢、FC東京という強敵と戦いました。ここまでを振り返っていかがですか?

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