横浜本牧フットボールマニアックス

柳雄太郎「相手どうこうよりも自分たちを突き詰めていかないと」【J3第5節・vs琉球】[試合前/コメント]

2024年3月18日 横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

- NEXT MATCH -

明治安田J3リーグ第5節
FC琉球 ― Y.S.C.C.横浜
2024年3月20日(水)15:00
タピック県総ひやごんスタジアム

Y.S.C.C.横浜
18位:0勝2分2敗 勝点:2 得失:-2(2-6)

FC琉球
8位:1勝2分0敗 勝点:5 得失:1(4-3)

▼挑戦の歴史

最初は中盤の選手だった。トップ下だろうがボランチだろうがプレーができる。サイドもお手の物だった。右だろうが左だろうがどちらも問題ない。さらには攻撃も守備も問わなくなる。FWだろうがCBだろうが自らの個性を発揮した。

柳雄太郎のキャリアは挑戦の連続である。そして今年も、彼は新たな挑戦を始める。

「特徴を活かすのは後ろの責任ではある」

▼基礎的な部分をしっかり出していかないと勝点は取れない

#8 柳雄太郎

――ここまでリーグ戦は勝てていませんが、流れ的に感触はいかがですか?

 あんまりいいスタートではないという感じですね。去年のメンバーも残って監督も残って積み上げてきたものを出していれば結果も出てくると思っていましたけど、うまくいかないことが多いなという感じです。

――今年は試合ごとに松村(航希)さんが右にいる時もあれば、道本(大飛)さんが右にいる時もあります。その後ろでプレーをしている柳さんは、その違いをどのように感じていますか?

(残り 418文字/全文: 995文字)

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