横浜本牧フットボールマニアックス

ベイサイドでの新体制発表会があった2月、彼の足が悲鳴を上げた【2022年の足跡】

(PHOTO,TEXT・佐藤功)

2022年の足跡

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▼2022年2月3日

2月に入れば練習は本格化。システムや戦術、起用法などが少しずつ見えてくる。

船橋勇真が移籍したことで、右サイドのポジションが空いている。その右サイドからクロスを上げていたのは、脇坂崚平。そのクロスをゴール前で待ち構えていたのは、韓勇岐。開幕スタメンを目指すルーキー2人は、練習が終わってもクロスを入れ続けていた。その彼らは数ヶ月後、それぞれ別のポジションできっかけを掴む。

同じく右サイドから、河辺駿太郎もクロスを上げる。彼も数ヶ月後、別のポジションできっかけを掴む。

そしてその反対側、左サイドからクロスを上げていたのは、菊谷篤資。彼は数ヶ月後、そのポジションできっかけを掴む。

サイドを制する者は誰だ?すでにスタメン争いは始まっている【練習フォトレポート】

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▼2022年2月4日

北京オリンピック開幕。

 

▼2022年2月9日

今年、横浜に2人の“中村”がやってきた。

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