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「7月14日横浜FC戦は水戸市の日!PR大使の長井選手と齋藤選手が水戸駅北口のペデストリアンデッキでサイン会」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

水戸市PR大使の長井一真選手と齋藤俊輔選手が7月14日にケーズデンキスタジアム水戸で開かれる横浜FC戦「水戸市の日」をPRするため、6月20日に水戸駅北口ペデストリアンデッキでサイン会を実施しました。

【写真 米村優子】

通学や通勤で混雑する帰宅ラッシュの17時にスタートしたサイン会には、選手の到着前から長蛇の列。
ユニフォームやイヤーブック、サイン色紙などさまざまなグッズを持参してきたサポーター、偶然立ち会った学生などが次々とサインや記念撮影のファンサービスを満喫し、選手との交流のひとときを楽しみました。
長井選手は「水戸駅での開催だったので、たくさんの人に来ていただいて、とても嬉しかったです。改めて自分達は結果で示さないといけないと感じました」
プロ選手になって初めてのサイン会に参加した齋藤選手は「こんなにたくさんサインする機会は初めて。今まではサインをもらう立場でしたが、これからはたくさんの人に夢を与えたいですね。子どもから大人まで色んな人に来ていただいて、観てもらって、支えてもらっているんだなと感じました」とたくさんのパワーをもらった様子でした。

【写真 米村優子】

前期は完敗を喫した横浜FCとのリベンジ戦に際し、長井選手は「他の試合と熱量が変わることは正直ないですが、でも自分達がPRしている日なので、自分のプレーで引っ張って勝利に導けるようにやっていきたいです」と意気込み、齋藤選手は「水戸市の日だけじゃなく、これから先、試合に絡めるように日々の練習から積み上げていくだけです」と力強く語っていました。
「高萩市の日」だった秋田戦は高萩市PR大使コンビで得点を獲得してアピールに成功したことから、「水戸市の日」もPR大使による得点シーンが期待されるところ。
長井選手は「僕のパスから俊輔が決めてくれると思います」と強引に振ると、齋藤選手は「決めます!」とゴールを宣言。
7月14日横浜FC戦は二人の活躍に注目しましょう!

【写真 米村優子】

「水戸市の日」は水戸市在住、在学、在勤の方は免許証、学生証、社員証などを提示すれば、メインサイド自由席1,500円、バックホーム自由席1,000円、ゴール裏ホーム自由席500円という通常より最大80%お得な優待価格でチケットを購入できます。
そして中・高生は試合チケットが無料。その上、水戸駅からスタジアムまでの交通費補助があり、スタジアムのブースに立ち寄ると500円のプリペイドカードがプレゼントされます。

【写真 米村優子】

リベンジマッチとなる横浜FC戦を本拠地の市民のパワーで後押ししましょう!

【写真 米村優子】

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