デイリーホーリーホック

「株式会社白梅商事と有限会社てらじまが後半戦に向けて“愛の鞭”!クラブ運営やチーム強化をサポートする寄付金を贈呈」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

6月16日、株式会社白梅商事と有限会社てらじまによる寄付金の贈呈式が水戸市小吹町のケーズデンキスタジアム水戸で開かれました。
スタジアムの送迎に欠かせないタクシー事業などを展開している白梅商事の市毛勝利代表取締役、スタジアムグルメでお馴染みの長方屋の運営会社であるてらじまの寺嶋利夫代表取締役が、後半戦に向けて“愛の鞭”を贈りました。

市毛代表取締役と寺嶋代表取締役は40年来の盟友で、ホーム戦はともにスタジアムで応援する同志。
成績不振にあえぐクラブを直接支援したいと、寄付金の贈呈を申し出たとのことです。
市毛代表取締役は「今は順位が下の方ですので、上に上に行ってもらいたいです。今後ますますの選手の育成と上位を目指して頑張って欲しいと思います」、寺嶋代表取締役は「後半戦に向けた“愛の鞭”です。これからもホーリーホックを応援していきます」とエールを送りました。

両代表取締役を「個人的にも激励、人生のアドバイスをいただく大先輩」と紹介した小島耕社長は「『クラブはもっと強くなれるぞ!』と支援の言葉とともに寄付金をいただき、本当に有り難い限りです。今日のことをきっかけに、我々もクラブを前進させていきたいですし、引き続きアドバイス、叱咤激励をいただきたいと思っています」と感謝を述べていました。

寄付金はクラブの運営費やトップや下部組織の強化支援費として活用される予定です。

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