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「ストライカーコンビが笠間焼の陶芸体験!8月31日愛媛戦『笠間市の日』で選手特製の陶器を抽選でプレゼント」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

4月24日、笠間市PR大使の梅田魁人選手、助っ人の安藤瑞季選手が笠間市笠間にある笠間工芸の丘で陶芸体験に挑戦しました。

【写真 米村優子】

笠間市は伝統工芸の笠間焼で知られる北関東を代表する陶芸の産地。
毎年、笠間市PR大使が陶芸体験を通じて、歴史と伝統を誇る笠間焼の魅力を発信しています。
今年は梅田選手と甲田英將選手がチャレンジする予定でしたが、残念ながら甲田選手がトレーニングで参加不可に。
昨年、笠間高校で陶芸体験を楽しんだ安藤選手が急遽参加し、ストライカーコンビがロクロ体験や絵付け体験をしました。

【写真 米村優子】

梅田選手は約20年ぶりの陶芸体験に緊張気味だった一方で、すでに陶芸の面白さを知る安藤選手はワクワク感に満ちた様子。
インストラクターの説明を聞いた後、ロクロを回しながら自宅で使う食器をメインに作っていきました。
両選手は筒状になった2kgの粘土の頭頂部を親指で凹ませ、その縁を親指と中指、薬指で軽くはさみ、キツネの手つきで徐々に伸ばして成形していきます。
少しでも力加減を間違えるといびつな形になってしまう繊細な作業ですが、選手たちは真剣な表情で指先に意識を集中し、じっくり慎重に取り組んでいました。

【写真 米村優子】

小皿、白米用茶碗、たけのこご飯用茶碗の3作品を仕上げた梅田選手は、「人と同じなのがあまり好きじゃないので、もっと一目で『これ梅田が作ったやつだ!』とわかるものにしたかったですが、とても楽しかったです」と満喫した様子。
自身で作陶した笠間焼のご飯茶碗を愛用している安藤選手は、「やっぱ陶芸は楽しいな~!」と笑顔を見せ、慣れた手つきでメインディッシュを乗せる中皿とお茶碗を完成させていました。

【写真 米村優子】

その後は、素焼きの器に自由に絵を描いて、オリジナルの器がつくれる絵付け体験へ。
梅田選手は自身の代名詞である「バモス」をダイナミックに描き、安藤選手はホーリーくんのイラスト入りサイン皿を笠間工芸の丘に寄贈しました。
こちらは出来上がり次第、昨年のPR大使の村田航一選手や細川淳矢CRCの作品とともに館内に展示される予定です。

【写真 米村優子】

実は笠間市PR大使になる前から日本三大稲荷の一つである笠間稲荷神社をお参りしていたという梅田選手。
縁ある街の魅力を多くの人々に伝えながら、もう間もなく迎える復帰に向けて着々と調整を進めています。
「チームはまだまだ上を狙っていける。僕の復帰が起爆剤となり、チームがまた一つ上にあがっていけるように、ゴールと勝利を届けたいと思います」と意気込んでいました。

【写真 米村優子】

8月31日のホーム愛媛戦は「笠間市の日」。
今回のロクロ体験で仕上げた梅田選手特製の白米用茶碗、安藤選手特製の祝杯用お猪口は、同ゲームの来場者に抽選でプレゼントされる予定です。
「僕が点を取った時、是非このお茶碗で御飯を食べて貰いたいです」と梅田選手。
笠間PR大使の活躍と、選手が手作りした笠間焼をゲットできるチャンスをお見逃しなく!

【写真 米村優子】

◯笠間工芸の丘
茨城県笠間市笠間2388-1
TEL:0296-70-1313
開館:10:00~17:00
休館日:月曜日(祝日・連休の場合は翌日)

・ロクロ体験
時間:10:30~11:40、13:00~14:10、14:50~16:00
料金:4700円(税込)※作品1点の焼成代込み

・絵付け体験
時間:10:30~11:40、13:00~14:10、14:50~16:00
料金:1950円(税込)※焼成代込み、送料別

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