デイリーホーリーホック

「パートナー企業、ホームタウン、ボランティアにシーズン終了の報告と感謝を伝える『2023シーズンエンドパーティー』開催」【HHレポート】※無料記事

【写真 米村優子】

11月20日、水戸市千波町の水戸プラザホテルで今季のオフィシャルパートナー181社、ホームタウン15市町村の首長、一定回数以上に参加したボランティアを招待した「2023シーズンエンドパーティー」が開かれ、全選手や全スタッフが約200名の来場者にシーズン終了の報告と感謝を伝えました。

【写真 米村優子】

冒頭の挨拶で小島耕社長は、今季の広告収入、入場料、グッズ販売収入が過去最高となり、29社の新規パートナー企業を獲得したことを報告。
今シーズンを支えてくれたパートナー、ホームタウン、ボランティアらに深い感謝や低迷したシーズンに対する謝罪を述べ、「プレーオフに出場した6位の千葉とは勝ち点20差、7勝足りませんでした。パートナー企業や15市町村のもっともっと強いサポートが必要です。強く強く協力して下さい」と水戸ファミリーでの共闘とさらなる支援を求めていました。

【写真 米村優子】

その後、選手、スタッフがブルーカーペットを歩いて一人ひとり会場に入場。
楠本卓海キャプテンは「結果や順位など色々と振るわなかったですが、しっかり前や未来を見据えてチームとして精進していきます。来年もホーリーホックへのご支援、ご声援をよろしくお願いします」と今季への感謝と来季への抱負を語りました。
そして、葵龍会の鶴長義二会長による乾杯の挨拶でパーティーがいよいよスタート。
各テーブルに選手やスタッフが来場者をおもてなしして、食事や歓談のひとときを満喫しました。

【写真 米村優子】

途中、「ホームタウンおらが街PRリーグ表彰式」が行われ、ひたちなかPR大使の寺沼星文選手と梅田魁人選手が優勝、MVPは常陸太田市PR大使の安藤瑞季選手が受賞し、それぞれ記念品が贈呈されました。

【写真 米村優子】

結婚&出産ラッシュに湧いた今季のチーム。
新婚の選手や新米パパとなった選手に花束が贈呈され、それぞれの人生の節目を会場にいる全員で祝福しました。

【写真 米村優子】

最後はこの日、来季の続投が発表された直後の濱崎芳己監督が登壇。
「本当に悔しいです。もっと我々の力がもっと出せたはずなのに、もっと違う絵を見せられたはずなのに。清水戦の試合が開幕、シーズン途中からでも見せられれば、もっと皆さんに喜んでいただけるシーズンになったと改めて感じています。来シーズンはエスパルスと対戦した時以上の試合を見せられるように、しっかりと来シーズンのスタートに向けてやっていきたいです」と力強く意気込みを語っていました。

【写真 米村優子】

2023シーズンの全ゴールシーンの映像が流れた後、全選手とスタッフが花道を作り、来場者をお見送り。
来年、水戸ホーリーホックはクラブ創設30周年の節目を迎えます。来シーズンに向けて勝利と飛躍の機運を高めて、パーティーは幕を閉じました。

【写真 米村優子】

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