デイリーホーリーホック

天皇杯2回戦レノファ山口FC戦 秋葉忠宏監督「2失点とも入りの時間で決められて苦しくなった。あれだけチャンスを作ってPKでの1点というのは寂しい」【コメント】

「2つとも失点がサッカーで最も点を取られてはいけない入りのところで取られたというところで、常に後手を踏む展開になって苦しかったなと。ただ、仕留められるチャンスが何度もあった中、PKの1点だけでした。もうちょっと点を取りたかった。あれほどチャンスがあって、1点というのは寂しいですね。ただ、120分間、最後までよく走りましたし、なんとか同点にするんだという気概みたいなものは選手たちから伝わってきたので、それが結果につながるようにしたい。あれだけハードワークできるからこそ、正しく結果につなげられるようにまたやっていきたいと思います。中3日で大宮との試合がアウェイであります。今日、大宮さんはメンバーを入れ替えた中で琉球さんに4対1で勝っています。相手のホームですから、勢いにのまれないようにしないといけない。そのためにも相当いい準備をしないといけない。監督交代して、いい波が来ていると思っていますから、そこに飲み込まれず、我々のよさをしっかり出せるように。新潟戦、千葉戦であまり出せなかったところをしっかり出せるようにやっていきたいと思います」

Q.内容と結果がリンクしない試合を減らすために必要なことは?

(残り 1185文字/全文: 1687文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ