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デイリーホーリーホック

「約250名のファン・サポーターと交流イベント。約2年ぶりのファンサービスで1年間の感謝を伝える。アツマーレ体育館は笑顔で満たされた」【ニュース】※無料記事

【写真 米村優子】

12月8日、クラブは城里町の七会町民センター「アツマーレ」でファン・サポーターと交流イベントを開催しました。

当初はグラウンドで公開練習をした後にイベントが開催される予定でしたが、雨天のため練習は中止となり、体育館でのファンイベントのみ実施されることとなりました。

【写真 米村優子】

「コロナ禍において実施できていなかったファン・サポーターのみなさんとの交流を少しでも実施したいと考え、ファンイベントとしてサイン会、写真撮影会の場を設けさせていただくことになりました」(クラブオフィシャルHPより)

新型コロナウイルスの影響により、昨春から中止されていたファンサービスを楽しもうと、平日にも関わらず約250人のファン・サポーターが集まりました。

【写真 米村優子】

会場では、選手が8人ずつ4つのグループに分かれて、2グループがサイン会、2グループが写真撮影会を実施。2か所のブースを1セットとし、前半と後半でサインのグループと写真撮影のグループが入れ替わるという流れで全選手からサインをもらい、写真撮影もできるように対応していました。

「今日久々に選手と直接サインや写真撮影をしてもらって来てよかった」
「シーズン後でもこういうイベントを開催してくれてうれしかった」
といったサポーターの声がたくさん聞こえてきました。

【写真 米村優子】

選手たちもサポーターとの久々の交流を楽しんだようで、「しっかり顔を見て感謝の気持ちを伝えられる機会が設けられたことがうれしかったですし、よかったと思っています。欲を言えば、もっと1人1人とゆっくり話をして、いろんなことを聞いてみたかった思いはありますが、人数上しょうがないところがあったので仕方ないですね。でも、今日はすごくいい時間になりました」と選手会長の村田航一選手は笑みを見せていました。

【写真 米村優子】

最後に秋葉忠宏監督が「みなさんの応援があったからこそ、選手たちは最後の最後まで一体感を持って戦ってくれました。来年も熱い応援をよろしくお願いします」と集まったサポーターに挨拶。そして、「1人でも多く来季残ってもらえるように、熱い思いを送ってください!」とも付け加えていました。

笑顔で満たされた「幸せ空間」と化したアツマーレの体育館。来年はこの光景が“当たり前”になるといいですね。そして、あらためて感じたサポーターの思いや熱を、来季飛躍への力に変えてもらいたいと思います。

【写真 米村優子】

(佐藤拓也)

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