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四方田修平監督「負けをしっかり受け入れて、足りなかったところは改善しなければいけない」……第104回天皇杯3回戦・鳥栖戦 試合後コメント

 

■四方田 修平監督

「平日のナイトゲームにもかかわらず来てくださったサポーターの皆様に本当に感謝したいと思います。

前半は相手の圧力をまともに受けたというか、上手く外すことができずというか、特に前半の入りは風下の影響もあって押し込まれる時間が続きました。徐々に(プレスを)外せる場面も出てきましたが、なかなか大きなチャンスにつながらず、サイドを突破されてからのシンプルなクロスで失点してしまいました。しっかりと競ることができず、フリーで打たせてしまったところは甘さがありました。ただ風上になる後半で十分に逆転するチャンスもあると考えていましたが、後半の入りで自滅から2失点してしまった。そういうことで失点を重ねているようではなかなか試合をモノにできないし、0-3になって非常に難しい状況になりました。ただ選手は最後まで諦めず、一点でもう返そうという姿勢を見せてくれましたし、髙橋利樹に久々のゴールが生まれました。得点には至りませんでしたが、得点になりそうな場面もいくつか作ることができたことはポジティブにとらえていきたいと思います。

負けてしまった結果を取り返すことはできないので、しっかりと受け止めて、3日後に(リーグ戦の)中断前の最後のゲームになる水戸戦があるので、何としても勝てるようにチームで切り替えていきたいと思います」

──松下衣舞希選手が公式戦初先発となりました。期待したことと、評価を教えてください。

「堅実な守備と、右足のキックはかなりいいものがあるので、攻撃参加しながらパスとかクロスを期待しました。難しい状況のなかで、よく頑張ってくれたと思います」

 

──前半はかなり向かい風を受けることが予想されたと思いますが、相手のプレスが激しいという点も含めて、チームにはどんな指示を?

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