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【無料記事】村田透馬「自分の中でもやはり思うところはあったし、やってやろうという気持ちだけで臨んだ」……2024-J2第22節・いわき戦(A)試合後コメント

 

■村田 透馬

「結果的には4-0になりましたけど、立ち上がりも入りは良くなかったと思います。それでもセットプレーから点が取れるのは本当にチームの武器だなと改めて感じました。結果的に良かったです」

 

──前回対戦で悔しい思いもしただけに、いわき戦での先発に特別な思いがあったのでは?

「そうですね。みんなからも『天敵だ』とか言われました(笑)。自分の中でもやはり思うところはありましたし、やってやろうという気持ちだけで臨みました。今回は集中して入れたし、しっかりゴールも決めることができて本当に良かったです」

 

──“天敵”の加瀬直己選手との再戦はどうでしたか?

「同い歳だし、前回もやられて本当に悔しかったので、今日は攻撃でも守備でも絶対負けないという気持ちで臨みました。そういう意味では、楽しかったですね。守備ではまだまだ課題はありますけど、最低限のことはできたかなと思うので、この経験を次に生かしていきたいと思います」

 

──ゴールシーンを振り返ってください。

「最初に僕のところにボールが流れてきたとき、すぐに打とうかなかと思ったんですが、右(足)で打ちたかったけど結局打つことができなくて。でもそこで相手がかなり食いついてくれて、もうシュートのことしか考えていなかったですけど、切り返して振ったら決めることができました」

 

──ゴール前にかなり人も多かったかと思いますが……。

「右で打てなかったタイミングで(中村)拓海が見えていたので、落としてワンタッチのボールを出そうかなと迷いました。でもそれ以上に『自分が』という気持ちが上回りましたね。あのエリアで切り返してシュートという形は自分の中にもともとあるので、それを今日出せて良かったです」

 

──ゴールのあとは、いろんな選手に頭を叩かれていましたね。

「はい(笑)。まあ『やっと取ってくれた』みたいな感じでみんな喜んでくれました。僕自身もやっと(移籍後初ゴールを)取れたので、いいきっかけにしたいです」

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