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【無料記事】松下衣舞希「落ち着いてやれたし、とても楽しかったです」……天皇杯2回戦・八戸戦 試合後コメント

 

■松下 衣舞希

──プロデビューを果たしましたが?

「勝っている状況で試合に出たのに追いつかれてしまったことは自分にも反省点があると思いますけど、自分としては落ち着いてやれたのかなと思います」

 

──入る前に監督やコーチから言われたことは?

「監督からは『楽しくやってこい』と言われました。自分としても終わったあとはとても楽しかったと思えました。清弥さん(竹内清弥コーチ)からはCKの際の指示がありました」

 

──松下選手のクロスに、ファーポストで中野嘉大選手が合わせる得点機がありました。

「折り返しのボールがゆっくりで、中の状況を見る時間がたくさんありました。大外でヨシくん(中野)が呼んでいるのが見えて、そこしかないと思いました。自分の特徴のクロスでアシストしたかったですけど、これからも続けていければと思います」

 

──もう少し「こうしたかったな」というところは?

「サイドで(中村)拓海くんからボールをもらったときに、もっと高い位置でもらってどんどん1対1を仕掛けて、右でも左でもクロスをどんどん上げられればチームのチャンスになれるのかなと思いました。そこはもっとやっていきたいと思います」

 

──仕掛けるかな、と思う場面が何回かありました。

「リスクを負ってでも自分のアピールをすることも大事だったかなと思いますけど、チームが勝つためには周りを使うことも大切なことだと思います。まあ、次からはもっとしかけられるようになっていきたいと思います」

 

──21時を過ぎて鳴り物はなかったですが、三ツ沢の雰囲気はどうでしたか?

「サイドのサポーターの皆さんから『衣舞希頑張れ』、『衣舞希いいぞ』と声が聞こえました。それが自信にもつながったと思いますし、楽しかったです」

 

──ご家族も楽しみにしていたと思いますが、テレビ中継もDAZNもなかったので今日は見にいらっしゃってましたか?

「いや、見にきてないです。テレビ中継のあるところまで勝ち進めるように、頑張りたいと思います」

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