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3年前の雪辱を果たせ……第104回天皇杯2回戦・八戸戦 プレビュー

 

■第104回天皇杯2回戦 vsヴァンラーレ八戸

▼それぞれリーグ戦での成績

【横浜FC】(J2)
3位/勝点37/11勝4分4敗/得点27/失点11
主な得点者:伊藤翔(5)、カプリーニ(5)、中野嘉大(4)、岩武克弥(2)、山根永遠(2)、櫻川ソロモン(2)、ほか
主なアシスト:福森晃斗(9)、山根永遠(2)、中野嘉大(2)、ほか
(2023年度クラブ売上高:36億2700万円、トップチーム人件費:20億8900万円)

【八戸】(J3)
17位/勝点16/3勝7分6敗/得点14/失点18
主な得点者:永田一真(4)、オリオラ・サンデー(2)、前澤甲気(3)、柳下大樹(2)、ほか
主なアシスト:オリオラ・サンデー(2)、音泉翔眞(2)、妹尾直哉(2)、ほか
(2023年度クラブ売上高:4億9400万円、トップチーム人件費:1億2600万円)

 

■3年前の雪辱を果たせ

▼一敗地に塗れた2021年

横浜FCは天皇杯に2回戦から登場。ホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で、青森県代表のヴァンラーレ八戸と対戦する。

八戸のカテゴリーはJ3。青森県予選決勝では東北社会人リーグ1部のブランデュー弘前に2-0で勝利し、4年連続で本大会出場を決めた。1回戦では千葉県代表のブリオベッカ浦安(JFL)を2-0で降し、3年ぶりに2回戦へ駒を進めている。

その3年前の2回戦の相手が横浜FCであり、八戸にとってはJ1を倒すジャイアントキリングとなった。

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