HAMABLUE PRESS

伊藤翔「サッカー選手という観点ではライバルだけど、ソロモンがストロングを生かせないのはもったいない」……5/26 ソロモン改造計画後コメント

 

■伊藤 翔

──最後まで居残りお疲れさまでした。櫻川ソロモン選手にヘディングシュートを教えていましたが?

「ソロモン自身も『どうやったらもっと良くなるんだろう』ともがいてるし、もっと点を取りたいと思ってるだろうから、俺が気づいたことを教えてました。今日やってたようなセンタリングからヘディングシュートの練習だって、数をこなせばいいというわけでも……、いや確かに数をこなせばというのもあるのはあるよ。どうしてかというと、数をこなす中で『これは違うんだ』『これが正解なんだ』というのが見つけられるから。でも、その正解がまったく見つけられていない状況で、何百本とやっても結局はムダ撃ちだから。それを気づかせるために、アドバイスがあったほうが自分で見つけるより早いから。『お前ここができてないよ』、『ここはできてるよ』というのは客観的に見て教えてくれた方が早いから、それで今日はつきあいました」

 

──何年か前から浸透してきた言葉で、『当て勘』という部分ですか?

(残り 1514文字/全文: 1948文字)

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