HAMABLUE PRESS

【無料記事】ソロモン改造計画……5/26 練習レポート(写真42枚)

 

5月26日(日)。薄い雲はあったがほぼ晴れ。気温は26度まで上がり、湿度も出てきていよいよ夏が来るかと思わせた。

10時からトレーニング開始。前日に行われたJ2第17節・甲府戦にある程度の時間を出場したメンバーは10時半にピッチに出てきて、ストレッチやランニングで軽く調整した。

トレーニング組は5対2のボール回し、6対6+1フリーマンでのポゼッション、ハーフコートゲームなどを行った。トピックはオリヴェイレンセでのシーズンが終了した永田滉太朗の姿があったこと。22日に日本に戻ってきて25日から練習に“復帰”しているという。永田のコメントは明日紹介します。

全体練習終了後はいつものように中村拓海と櫻川ソロモンが、土肥洋一GKコーチを交えてクロスからのヘディングシュートの特訓を始めた。伊藤翔が最初はGK役を買って出ていたが、途中でソロモンの傍でアドバイスを始め、さらには実演して見せて教え込む。約1時間、最後は拓海のクロスがヘディングができる高さまで上がらなくなり、土肥コーチが代わりにクロスを入れていた。

本人の努力と、周囲もそれを温かく支えての“ソロモン改造計画”。ダイナミックなヘディングゴールで報われる日を楽しみに待ちたい。

(写真と文/芥川和久)

 

トレーニング組。まずは5対2のボール回しから

 

ミドリ安全の熱中症計が登場。こいつのお世話になる季節がやってきた

 

6対6+1フリーマンのポゼッションもピッチの奥で行われた。人数が少ないので中村俊輔コーチが入っている

 

GKはゴールを向かい合わせにしてお互いにボレーシュートを撃ちあっていた

 

永井堅梧はしっかりコースを狙っていた

 

調整組が続々登場。「おー、やってるな」とガブリエウキャプテン

 

中央で40m×20mくらいのグリッドを作り、ポゼッションしつつところどころにあるコーンの間を通すメニュー。注意点を説明する四方田修平監督

 

松下衣舞希と三田啓貴の間にパスを通す橋本丈

 

右と見せかけて左へパスする伊藤翔

 

元気そうな永田滉太朗

 

岩武克弥のスライディング(?)をかわす村田透馬

 

「うーん、惜しい」とのけ反る四方田監督の向こうで調整組はストレッチ

 

ドリブルでボールを運ぶ三田啓貴

 

ヒラリとジャンプで松下衣舞希とコーンをかわす中村拓海。俊輔コーチも思わずニッコリ(ビブスを着てるので一応は敵ですが)

 

次のページ

1 2 3
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ