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【無料記事】“2023ハマプレアウォード” 井上潮音「ファンの方に評価していただいたのは素直に嬉しい」……受賞インタビュー

 

ハマプレ読者の皆さん、お待たせいたしました!

読者の皆さんの投票による“2023ハマプレアウォード”、大賞に輝いた井上潮音選手にようやくトロフィーを渡すことができ、受賞インタビューをお届けします。

2023シーズンは唯一の全試合に出場。第14節・川崎戦、第22節・神戸戦、第30節・FC東京戦ではスーパーゴールでチームを勝利に導きました。J2降格の苦しいシーズンにあって、攻守の要のボランチとしてチームをコントロールし、印象に残るゴールを決めたことでファン・サポーターの支持を得ての受賞となりました。

キャンプを終えて西谷練習場に戻ってきた2月6日、無事にトロフィーを手渡し、喜びの声と今季にかける意気込みも聞いてきました。

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こちらが潮音選手に送られたトロフィー。クリスタル製で、1kg弱の重さがあります

 

 

■井上潮音

──ハマプレの読者、すなわち横浜FCサポーターが選んだ“2023ハマプレアウォード ”を受賞、おめでとうございます。

「ありがとうございます。横浜FCに来て1年目ですけど、ファンの方にそうやって評価していただいたのは素直に嬉しく思います」

 

──昨季の自身の活躍をどう評価していますか?

「チームとしてはすごく残念な結果に終わりましたけど、個人としてはJ1で試合に出続ける、スタメンで出続けるという目標を掲げてこのチームに来て、それができたことは、そこだけ見れば良かったのかなとは思います」

 

──潮音選手が自分以外で誰か選ぶとしたら?

「守備の選手で、ボニ(ンドカ・ボニフェイス)とかユーリですかね。攻撃の選手はなかなか貢献することが難しいシーズンになってしまったと思うので、自分が選ぶならそういった選手たちを選ぶかなと思います」

 

──降格してしまっているので、得点は少なかったし失点も多かった。そこで中盤の選手の奮闘が目立ったというところもありますね。

「そうですね。ボランチがゲームをコントロールする役割というのは、ものすごく大きいと思いますし、それは去年に限らず、今年もボランチが良ければ良い試合になると思いますし、悪ければ相手のペースに持っていかれてしまう。そこの責任を背負ってやらないといけないと思っています」

 

──今季への抱負を聞かせてください。

「昇格して、去年戦った舞台で来年戦ことをすごく楽しみに、昇格だけを目指してやりたいと思います」

 

──ぜひ2024ハマプレアウォードも連続受賞する活躍を期待しています。

「はい(笑)。狙って頑張ります」

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