HAMABLUE PRESS

伊藤翔「僕らが降格するとかしないとかではなく、一つのサッカーの試合として面白いと思ってもらえるゲームをすることが僕らの使命」……J1最終節・鹿島戦(A) 試合前日コメント

 

J1リーグ最終節・鹿島戦を翌日に控え、伊藤翔がオンラインによる試合前会見に応じました。話題がとっちらからないように順番を入れ替えているところもありますが、ほぼ全文を紹介します。

※質問者の所属(質問順)
(A)……スポーツ報知
(B)……ハマプレ

 

■伊藤 翔

──試合前に選手全員参加のミーティングはおそらく今日が最後だったと思いますが、伊藤選手から皆さんに話したことがあれば教えてください。(A)

「いや、今日は普通に試合前のいつものセットプレーのミーティングでした。やるのであれば、アウェイのホテルでご飯の前にというのはここ何試合かやっているので、それはもしかしたらやるかもしれないですね」

 

──残留の可能性が数字上は残っています。この状況で最後にアウェイまで駆けつけるサポーターにどんな試合を見せたいですか?(A)

「まずは数字上の可能性が残っているということで、見に来てくれた人たちに諦めた姿勢を見せてはいけない。それは横浜FCサポーターに対してももちろんそうだし、鹿島サポーターにもそうだし、サッカーを見ている人たちに、僕らが降格するとかしないとかいうことではなくて、一つのサッカーの試合として面白いと思ってもらえるゲームをしなければいけないというのが僕らの使命だと思う。そこはちゃんと自分たちを律してやりたいと思います」

 

──これまでプレッシャーがあったと思いますが、少し吹っ切れた中でお互いの良さを引き出せる試合にもなりそうですか?(A)

(残り 1711文字/全文: 2351文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ