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四方田修平監督「J1残留は非常に厳しい状況になった。横浜FCとしてのプライド、意地を持って最終戦を戦いたい」……2023シーズンJ1第33節・湘南戦(H) 試合後コメント

 

■四方田 修平監督

「ホーム最終戦、直接対決ということで、サポーターの皆様が満員の素晴らしい雰囲気を作ってくださいましたが、敗戦という結果で、期待に応えられなかったことが申しわけないというのが率直な気持ちです。

選手は狙いとしていたことを表現してくれましたし、内容的にも準備してきたものを出せたところもたくさんありました。また、勝つという、残留するという気持ちを表に出す、プレーに出すところも表現してくれました。それだけに何とか勝たせてあげたかったですが、1点が遠かった。セットプレー崩れで失点したことでゲームとしては非常に難しくしてしまった。攻めに出なければいけない状況になったことで、裏返されて上手く攻められない時間が続いたり、最後はパワープレーで押し込むことができましたが、湘南さんの守備も非常に堅かった印象です。

J1残留という目標が非常に厳しい状況になったことは現実として受け止めていますが、残り1試合、大事な最終戦が残っているので、横浜FCとしてのプライド、意地をしっかり持って勝点3を目指してしっかり戦っていきたいと思います」

 

──前半は湘南が思ったよりもアグレッシブに来なかった印象でしたが?

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