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四方田修平監督「リードしている後半に、保持するところは保持する、チャンスがあれば攻めに行く、守るときは守る。チームの成長を非常に感じる試合だった」……J2第38節・長崎戦(A) 試合後コメント

■四方田 修平監督

「まずは長崎までサポーターたくさん駆けつけてくれて、声出し応援で90分間後押ししてくれました。そこに勝利で恩返ししたいと思っていたので、それができて非常に嬉しい気持ちが一番です。90分戦い尽くしてくれた選手に本当に感謝しています。

立ち上がりから前からどんどんプレッシャーをかけていく姿勢を出していこうと話をしていて、そこを前半開始早々はよく出せて、本当に勢いよく入ることができました。その中でカウンターから、マルセロのスピードでゴールを取れて、後半も相手が相手がビハインドになったことからもっとガンガンくると感じていましたが、長谷川(竜也)が開始早々に追加点を取って、ゲームを進める上では非常に良いタイミングで1点目2点目と入って優位に進めることができました。ここまではリードしている状況で上手く攻守のバランス取れなかったり、後半最後にバタつくゲームも多かったですが、今日は保持するところは保持する、その中でチャンスがあれば攻めに行く、守るときは守る、その辺のメリハリをしっかり出せた残り時間だったと感じています。チームの成長を非常に感じる試合でした。

今日の試合、勝つことができたことは非常に良かったですが、まだ厳しい試合が4試合続くので、毎回になりますけど決勝戦のようなつもりでしっかりと準備をして、琉球戦に備えたいと思います」

 

――15分近く中断してハーフタイムに入りました。選手たちが試合に集中していくためににどんな働きかけを?

「この状況ですから、体が冷えたというのはありますけど、そこは選手も特に気にせず切り替えてくれたと思います。逆に、精神的な部分で言うと、ブロがああいうことになって、ブロのためにということで結束した部分があったので、そこ(長い中断)はあまりネガティブなことではありませんでした。まあ残り1分をあのままやるというのはどうかと思っていましたが、レフリーが状況をしっかり両監督に話をしてくれて、再開方法とかも非常に良かったと思います」

 

――前半は前に入れるパスをカットされてショートカウンターを受ける場面が多かったですが、ハーフタイムにどんな修正を?

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