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天皇杯に向けチャレンジモードの甲府。相手の嫌がる戦いができるか?……J2第37節・甲府戦プレビュー

■今節の相手:ヴァンフォーレ甲府

▼基本情報

15位/勝点42/9勝15分12敗/得点41/失点47
主な得点者:長谷川元希(8)、 三平和司(7)、ウィリアン・リラ(7)、須貝英大(4)、宮崎純真(3)、鳥海芳樹(3)、松本凪生(3)、ほか
主なアシスト:松本凪生(4)、鳥海芳樹(4)、須貝英大(3)、ウィリアン・リラ(3)、小林岩魚(3)、長谷川元希(3)、ほか

 

▼前回対戦を振り返る

第6節(3/26)、アウェイで2-1の勝利。甲府は前半開始早々の7分にキーマンの一人である荒木翔が負傷退場。主導権を握った横浜FCは、[5-4-1]のブロックを構える甲府を攻めたて、21分に長谷川竜也のクロスを小川航基が頭で決めて先制。41分にもハイプレスからボールを奪い、齋藤功佑のミドルシュートで2点目を奪った。前半の甲府のシュートはわずか2本で、楽勝の流れかと思われたが、甲府は後半から1トップにウィリアン・リラを投入し、ロングボール戦術に切り替えた。リラにボールを収められて次第に防戦一方となり、67分にリラからの展開で長谷川元希に決められ1点を返される。それでも守備陣が体を張って守り、終盤にはクレーべと高橋秀人を投入して逃げ切った。

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