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試合直前に相手を襲うコロナ禍。混乱必至の6ポイントマッチ……J2第32節・岡山戦プレビュー

■今節の相手:ファジアーノ岡山

▼基本情報(第31節終了時点:岡山は第8節・山形戦が再試合となり未消化)

4位/勝点51/13勝12分5敗/得点42/失点31
主な得点者:チアゴ・アウベス(14)、ミッチェル・デューク(5)、田中雄大(4)、ヨルディ・バイス(4)、柳育崇(4)、ほか
主なアシスト:河野諒祐(9)、チアゴ・アウベス(4)、ヨルディ・バイス(3)、河井陽介(3)、ステファン・ムーク(3)、ほか

 

▼前回対戦を振り返る

第5節(3/20)、アウェイで1-1のドロー。 横浜FCがハイプレスをかけにいく前にミッチェル・デュークへロングボールを蹴る『デューク大作戦』を岡山は敢行。ガブリエウがシーズン最初は出遅れていたこともあり、その対応に苦戦した。18分に中塩大貴がデュークと競り、こぼれ球を拾った木村太哉を岩武克弥が倒してPKから失点。以後はヨルディ・バイスと柳育崇のCBコンビを中心に堅く守る岡山を攻めあぐねたが、70分に長谷川竜也のクロスからフェリペ・ヴィゼウのヘッドで同点に追いつく。勢い的には逆転まで行けそうだったものの、相手ゴール前混戦の絶好機に長谷川のシュートは倒れているGKにぶち当ててしまい、勝点3は逃した。

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