群馬サッカーNEWS Gマガ

【戦記】J2第15節ザスパ対ベガルタ仙台  指揮官更迭後の初陣で1対2敗戦。見えない「J2残留へのロードマップ」。ザスパはJ2に残留できるのか?

【戦記】J2第15節ザスパ対ベガルタ仙台

指揮官更迭後の初陣で1対2敗戦。

見えない「J2残留へのロードマップ」。

ザスパはJ2に残留できるのか?

 

 

 

ザスパが、武藤覚新監督の初陣で敗れて6連敗となった。最下位に低迷するチームにとって新体制で臨んだ一戦は極めて重要な意味を持つ戦いとなったが、「解任ブースト」は存在せずに1対2で屈する結果となった。

 

 

ザスパは前節清水戦で完敗し5連敗となったことによって、大槻毅監督との契約を解除した。事実上の解任だ。後任に指名されたのは、ヘッドコーチの武藤覚氏だった。

 

 

一般的に、監督交代を行ったクラブは危機感などによってチームが変わり、勝点を拾うケースがある。今回のザスパでも「解任ブースト」が期待されたが、残念ながら効力を発揮しなかった。

 

 

武藤新監督が、チームにどんな変化を加えるのか注目だったが、監督経験のない新人指揮官には荷が重すぎる印象だ。大槻路線の継承では、チームはJ2に残れない。

 

(残り 1055文字/全文: 1480文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ