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【コメント】J2第34節 ザスパクサツ対V・ファーレン長崎  城和隼颯コメント  ザスパクサツ 先制点守れずに逆転負け 12試合ぶりの敗戦で、プレーオフ圏進出のチャンスを逃す

【コメント】J2第34節 ザスパクサツ対V・ファーレン長崎

ザスパクサツ システム変更が裏目 先制点守れずに逆転負け

12試合ぶりの敗戦で、プレーオフ圏進出のチャンスを逃す

 

城和隼颯コメント「サポーターの期待に応えるために戦っていく」

 

 

【結果】

 

ザスパクサツ  1−2  V・ファーレン長崎

前半(0−0)

後半(1−2)

 

 

【得点】

 

48分:佐藤亮(ザスパクサツ)

64分:ファンマ(長崎)

81分:ジョップ(長崎)

 

 

【試合内容】

 

ザスパクサツが、逆転負けを喫した。ザスパクサツは前半に、長崎の攻撃を一方的に受けて、多くのシュートを打ち込まれた。それでもGK櫛引政敏を中心に守備陣が耐えてスコアレスで折り返した。後半立ち上がりの後半3分、風間宏希の左CKから酒井崇一がヘディングシュートを放ち、それがゴール前に流れたところを佐藤亮が蹴り込んで、ザスパクサツが先制に成功した。しかし、その後に反撃を受けると後半19分に同点ゴールを許し、システム変更後の後半36分に逆転ゴールを決められた。選手たちは奮闘したものの布陣変更が裏目に出て痛恨の逆転負け。12試合ぶりの黒星となった。プレーオフ圏進出のチャンスを逃したザスパクサツは、10位に後退した。

 

 

 

城和隼颯 「アジャストするまでに時間がかかってしまった」

 

 

 

「想定して準備してきたやり方ではなかったのですが、そこにアジャストするまでに時間がかかってしまった印象がありました。

 

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