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【結果】J2第31節ザスパ対山口 加藤潤也の同点弾で意地のドロー 奥野僚右監督コメント

【結果】J2第31節ザスパ対山口 加藤潤也の同点弾で意地のドロー 奥野僚右監督コメント

 

 

 

【結果】

 

ザスパ 1−1 山口

前半(0−0)

後半(1−1)

 

【得点】

54分:サンドロ(山口)

86分:加藤潤也(ザスパ)

 

【控え】

21GK松原修平

46DF川上優樹

DF飯野七聖

MF岩上祐三

14MF平尾壮

10FW青木翔大

18FW進昂平

 

【戦評】

 

KJ」のゴールに救われた。20位ザスパと21位山口の下位直接対決。中2日の連戦にザスパは前節から先発4人を入れ替えてゲームに臨んだ。CBは岡村大八と渡辺広大となった。立ち上がりからなかなかリズムがつかめなかったが前半をスコアレスで折り返す。後半9分に、右CKからヘッドで決められて失点し、1点ビハインド。内容的にも敗戦の色が濃かったは、後半41分にドリブルで内へ切り込んだ加藤潤也が執念の同点弾。ザスパは、ドローによって勝点1を持ち帰る結果となった。敵地で負けなかったことが収穫だった。

 

奥野僚右監督

 

「前半の立ち上がりから相手のボールに圧力をかけることができずに相手にうまくボールを回させてしまった時間が続きました。その中で少しずつ適応、対応ができてボールが握れると、チャンスを作ることができるようになりました。

 

非常に膠着した流れで前半は0−0でしたが、得点の匂いを感じさせてくれる内容でした。ハーフタイムに攻守の部分で、数点、話をしましたが前からの圧力も徐々にかけられるようになってきて、その中でサイド攻撃、真ん中からの攻撃ができるようになりました」

 

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