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【コメント】J3第27節 ザスパ対沼津 ザスパ、執念のドロー。布啓一郎監督「ホームのサポーターの力で追いつくことができた」

【コメント】J3第27節 ザスパ対沼津

死闘。ザスパ、執念のドローへ持ち込む

 

布啓一郎監督「ホームのサポーターの力で追いつくことができた」

 

 

【結果】

 

ザスパ 2−2 沼津

前半(1−0)

後半(1−2)

 

【得点】

 

37分:高橋駿太(ザスパ)

64分:熱川徳政(沼津)

69分:熱川徳政(沼津)

86分:大島康樹(ザスパ)

 

 

 

 

【戦評】

執念の勝点1だった。勝てば昇格圏浮上となる大一番。先制したのはザスパだった。前半37分、風間宏希の右CKを高橋駿太がヘッドで合わせて、ゴールネットを揺らす。先制点で勢いに乗ったザスパは追加点を狙っていくが、後半立ち上がりのチャンスを生かせない。すると魔の時間帯が訪れる。後半19分、24分に沼津・熱川徳政に左クロスから2ゴールを許して逆転されてしまう。土俵際に追い込まれたザスパは猛攻をみせると後半41分に大島康樹が意地の同点ゴール。逆転までは持ち込めなかったが、昇格争いに踏みとどまる貴重な勝点1を獲得した。

 

 

 

布啓一郎監督「ホームのサポーターの力で追いつくことができた」

 

なんとも言えないというようなゲームでした。

  

ホームゲームなので勝点3を狙うということで一丸となって戦ったゲームだったのですが、先制したんですけれども、ひっくり返されて、それでもなんとか1点追いつけたところは評価できるかなと。1点を追いつかせてくれたのは、ホームのサポーターのみなさんの力を得て、追いつくことができたのかなと感じています。

 

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